成年後見人

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認知症などで判断能力が衰えてしまった方のために、
預貯金、保険、不動産、相続の管理や手続き等、財産に関する法律関係の代理権を与えられた人のことです。

成年後見人は家庭裁判所によって任命されます。
この制度を利用するには、家庭裁判所へ介護を受ける本人の同意の上で申請が必要です。

「後見」、「保佐」、「補助」の三つの種類があり、それぞれ対象者の条件と後見人の権限が異なります。